陶芸を媒体に、現実・欲望・精神世界の関係を探求する現代美術家。

陳斯壁(チン・スビ)

炎と釉薬を表現言語として、現実・欲望・精神世界の関係を探求する現代陶板絵画作家。

陳斯壁(Chen Sibi)
 
1968年、中国広東省汕頭市生まれ。汕頭大学長江芸術・デザイン学院卒業。現在は中国江西省景徳鎮を拠点に制作活動を行う。
 
現代陶板絵画作家。本色坊芸術空間主宰。
 
長年にわたり中国水墨画の創作に取り組み、近年は陶芸表現へと活動領域を広げている。陶板絵画、色釉作品、インスタレーション、複合素材作品、生活美学デザインなど幅広い分野で制作を行う。
 
釉薬や窯変が生み出す偶然性を創作の重要な要素とし、中国絵画の精神性と現代的な視覚表現を融合した独自の表現を展開している。作品では、人間と自然、欲望と精神世界、現実と存在といったテーマを探求し、東洋的な詩情と精神空間を描き出している。
 
作品は美術館や個人コレクションに収蔵されており、『陶瓷科学与艺术』などの専門誌でも紹介されている。また、『21世紀中国画名家提名研究叢書・陳斯壁巻』をはじめとする作品集を出版している。
 
近年は、景徳鎮三宝国際陶芸村博物館、東京国際美術交流展、ロシア国立プスコフ博物館での中国画展など、国内外の展覧会に継続的に参加している。

陳斯壁は景徳鎮を拠点に活動する陶板絵画作家。色釉や窯変による表現と中国水墨画の精神性を融合し、現実・欲望・精神世界をテーマに現代的な視覚表現を追求している。

代表作品

赤い鳥

陶板絵画

80×82㎝ | 2022

紅塵  No.1

陶板絵画

41×83㎝ | 2021

紅塵 No.3

陶板絵画

41×83㎝ | 2021

浮華

陶板絵画

36×54㎝×3 | 2024

仏光 No.1

陶板絵画

18×42㎝×3 | 2024

中華戦舞

陶板絵画

36×54㎝×3 | 2026

景徳鎮陶板絵画作家|色釉陶芸作家|現代陶芸作家|中国現代美術家

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